問題解決能力の強化

第四回 管理者の問題解決

[設問]:
ここでは「管理者の問題解決」をテーマに研修していただきます。
次に設問(課題)があります。
設問の答えをレポートとして作成、又は、口頭で述べていただきます。

          


[設問]: あなたは何をもって、問題解決の能力がある(又は無い)と思っておられるのですか

[設問]: あなたの部下に「問題を解決することができる」ようになってもらいたいとします。あなたは部下に どのような質問を投げかけますか。

[設問]: 問題解決に最大の障害になることは何だと考えておられますか。

[設問]: 問題意識を持つことの重要さはだれしもが認めるところですが、ではいったいどうすれば問題意識が芽生えるのでしようか。どうすれば問題意識があると認められますか。

[設問]: よく、「それは問題だ」と言い、また、「問題点は何か」と「問題」と「問題点」とを区別して議論されることがあります。どちらも同じようなものだ、といわれれば、それまでですが、あえて区別するとなると、その違いはどこにあるとお考えですか。

[設問]: 問題解決の手順を次にまとめてください

[設問]: あなたの職場の「問題」を一つ、その問題の「問題点」を一つ、具体的にとらえて、次に記述してください。記述することは考えを短文にわかりやすくまとめる上で有効な方法です。

[設問]: 私たちには物事をイメージで捉えるのは得意ですが、事実をとらえる、という能力に欠ける、という指摘があります。事実を具体的に捉えようとすると、どのようなスキルが必要でしようか。

[設問]: 職場に潜むムダ、ムリ、ムラの3つの「ム」を「なぜ」という疑問で、とらえてください。

[設問]: あなたが指摘した問題とその問題点に基づいて、解決案を次に記述してください。解決案は実現可能かものかどうか。という観点から評価します。